アメリカよりライフコーチ、リタが届ける:弱い理由/動機 仕事編

幸せは自分が取り組んでいる事が、上手くできるようになった時や、自分が成長をしていると実感することで得られます。

でも多くの大人は、前進するはおろか、足踏みをして毎日停滞した時を過ごしています。そして、多くの方がどうして私はこんななんだろうと自信をなくしていたり、ストレスで疲れてしまったり。心が満たされず過ごしています。

大人の1日の大半を占める、仕事。仕事で、まさに上記の悩みを感じている大人の多さには驚からされます。

 

どうして多くの人が、このように過ごしているのでしょうか?
そこには幾つかの理由があります。

1.社会の流れ

皆学校で勉強を頑張れば、良い仕事(教養があり、高収入など)に就くことができ、幸せになれると昔から教わっている。ほとんどの人はその通り、頑張って勉強をし、世間的に見て妥当な仕事に就く。

 

2.周りの期待

ほとんどの人は一生懸命他人や、社会の期待に応えようと頑張る。

例えば、身内からの安定した職について欲しいという期待や、社会からの、大人は社会人の責任を果たすべきという期待など。

みんな周りがそうだから

大多数の人が、周りの流れに合わせ、自分が真に何をやりたいかわからないまま職に就く。そして自分に仕事が合わないと思ってもまた、周りに合わせ、そのまま仕事をやり続ける。

 

多くの人が自分の人生を自分で描いていると思っていますが、実は、周りや他人に多大な影響を受け、他人、周囲から描かれた人生を過ごしています。

 

そして、多くの人は自分にとって真に心が惹きつけられたり思い入れがある事をするのではなく、自分の心がない事をして1日の大半を過ごしています。

そして私たちはふと思うのです。何で私の毎日、停滞しているんだろうっと?私は不幸せなんだろうっと。