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アメリカよりライフコーチリタが届ける:クリエーターから消費者へ

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どうして、自分の日々時間をかけてやっていることに、心もなく、それをやっている理由も薄く、立ち止まっている大人が多いのか。

その1つの原因として、多くの大人が消費者になったことが挙げられます。

 

大人は誰でも、子供の頃はクリエーターでした。

子供の頃は自分が欲しいもの、なりたいものは作り出していた。

お母さんの一番高いイヤリングをして、人気モデルになってみたり。
大きなお屋敷が欲しくて、土で巨大なお城を作ったり。
長い髪の毛が欲しいから、頭にゴムでタオルを結びつけてみたり。
テッシュペーパーを切り裂き、巨大な海を作りその中で泳いでみたり。

 

自分が欲しいのものは、土や粘土、タオルなど、自分の手に入るものを駆使し、なんでも作り出していた。

そして、あの時の作り出している時に、覚えるワクワク感、楽しさ、嬉しさは大人になっても、遠い記憶にとどめている人が多いでしょう。

 

日本社会の中で大人になっていく過程で、ほとんどの人はクリエーターから消費者に変身していきます。

それは、大人になるにつれ、自分が欲しいものをいかに作り出す事を気にするかより、他人や社会から何が自分に期待されているかに重点を置くようになるため。

現在存在していない、自分の欲しいものを作り上げる未知の冒険を選ぶより、安定を選ぶようになるため。

この社会の中で、どう自分を養い、自分の大切な人に金銭的なふじゅうをかけないかに重点を置くようになるため。

子供から大人へ。

クリエーターから、消費者へ。

いつの間にかなっている。

 

でも、かつて子供だった大人みんなが忘れられない、あの時の止められないワクワク感、幸せ感。
それは、あなたが自分が欲しいものを作り出すクリエイティビティから溢れ出しているもの。それは大人になっても一緒なのだ。

あなたは最終的にどんな自分になりたいですか?

どのように周りに影響を与え、人のためになりたいですか?

この世に残したいものは何ですか?

 

このような質問を何十年もしていない大人はたくさんいます。

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