022アメリカからライフコーチ都が届ける 世界の言葉:止まらない事

ネガティブな考えはあなたが日々前に進む役には立ちません。

世界の著名人の言葉の意味をライフコーチ、都が読み解き、

みなさんの心がぽっと暖かく、ポジティブに考えられるようになるエピソードを毎週アメリカよりお届けします。

今日のQuote:

Don’t stop until you are proud of yourself

自分で自分自身を誇れるまで止まらない

 

021アメリカからライフコーチ都が届ける 世界の言葉:理由、目的がない活動

ネガティブな考えはあなたが日々前に進む役には立ちません。

世界の著名人の言葉の意味をライフコーチ、都が読み解き、

みなさんの心がぽっと暖かく、ポジティブに考えられるようになるエピソードを毎週アメリカよりお届けします。

今日のQuote:

Activity without purpose is drain of your life.

理由/目的がない活動は、あなたの人生を枯らせてしまう。

 

The world 探検隊

サンフランシスコ、ダウンタウンの通り沿いにあるカフェを見つけ、外のテーブルに座ってみる。隣の通りを行きすがる人を見ていると、インドのターバンを巻いているおじさん、フランス語を話しているアジア人、すごいマッチョな白人男性、通りでキスしているゲイカップル、実に様々な人が通り過ぎる。

それぞれの人が、自分独自の世界を持っていて、考え方も、生き方も、一人一人全く違って。今遭遇しているチャレンジも、人生のゴールも、愛する人も、愛するものも、みんな違って。

人間は、一人一人が1つの世界を作り出している。

楽しいな。

 

私たちは探検家でもある。
人を知るということ。それは、自分の世界から1歩踏み出し、相手の世界を探検するということ。

相手の世界を探検し、こんな存在のあり方、物の見方があるんだと、発見する。

 

自分の世界を抜け出し、相手の世界を探検することは勇気を時に要する。

未知の世界を探検している間に、危険にさらされ、傷つけられるかもしれない。

見たこともないような怪物に追いかけられるかもしれない。

 

そんな怖さから、別の世界を探検するのをためらっている人がいる。何年も、何年も。

でも自分の世界に留まるだけでは、自分の世界は広げられない。

別の世界で、今まで自分の世界にはなかったものを発見しなければ。

 

020アメリカからライフコーチ都が届ける 世界の言葉:世界は探検するあなたの物

ネガティブな考えはあなたが日々前に進む役には立ちません。

世界の著名人の言葉の意味をライフコーチ、都が読み解き、

みなさんの心がぽっと暖かく、ポジティブに考えられるようになるエピソードを毎週アメリカよりお届けします。

今日のQuote:

 

The world is yours to explore.

世界は探検するあなたの物だ。

漂流族

life is not about finding yourself. Life is about creating yourself.

人生は、自分自信を見つけることではない
人生は、自分で欲しいものを作り上げることだ

 

日本には漂流族がたくさんいます。

漂流族とは

自分が誰なのか、自分がやりたいことが何なのか、自分が好きなものは何なのか。

 

自分探しの旅を続けている人のこと。

自分の好きなことを見つけても、深入りせずに、本当に好きな事なのか吟味して続けたり、長続きせず、また自分が好きになれるものを探す旅に出る。

自分は誰か探求することは、決して悪ことではないのだけど。

 

この漂流族には一つの欠点がある。

それは、自分探しの旅を続けているうちに時間だけがどんどん経ってしまうということ。
そして、長い時間が経過した後に、自分がどこにも行き着いていない事に気付く漂流族もいます。

 

人生は、自分自信を見つける事ではない。

人生は自分で欲しいものを作り上げること。

 

探す旅から、作り出す旅へ。

自分の最終的に欲しい結果を考えることで、自分で作り出したい世界を考えることで自然と自分のやらなければいけないことが見えてきます。

最終的に、自分がどんな自分になりたいのか

この世に生があるうちに何が成し遂げたいのか。

自分の大切な人達をどんな風に幸せにしたいか。

 

行き先がクリアであれば、クリアであるほど、自然に自分のやるべきことが見えてくる。自分が、
自分の作り出したいものに向かって行動をとると、そこに向かって前に進むことができる。
自分の作り上げたいことに向かって前に進む道のりは、あなたに夜も眠れないほどの興奮を覚えさせるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心声

あなたの心は知っている。自分自身が誰なのか。

外のノイズが大きい中で、あなたの心は
常にあなたがあなた自身になれるようサインを送っています。

心のサインとはどんなものでしょうか?

 

自分が何に喜びを感じるか。

やっていて楽しい。

自然と努力ができる。

いっぱいやっても飽きない。

やっていてワクワクする。

自然と、そのことに興味が持てる。

やっていてとにかく楽しい。

それをやっている時、人に優しくできる。

逆に

何に対して、自分は興味、関心がない。

やっていても全く楽しくない。

努力ができない。

自分を律して努力しようとするが、やっぱり長続きしない。

やっていて心が疲れる。

やっている事に対して、もっと上手くなろうという気さえ起きない。

 

心はあなたの長年の経験から、自分には何が合うか、合わないか、はっきりと学び、あなたに常にサインを送っています。

この声に実際耳を傾け、行動するとミラクルのようなことが起きます。
心からのサイン、自分に合ったことに日々、時間を取り、取り組んでみると、自然と努力が出来て、想像以上のスピードで、前に進めることができます。前進、成長することができます。

しかし、多くの大人は、これらの声を無視して、ただただ社会から見たやってあり前の事をし、果たしてあたりまえの責任を果たそうとします。

そして、自分の心がない事をイヤイヤとやり続け、心身ともに疲れてしまうのです。

 

 

 

 

 

喉仏止まり

この頃、喉仏でブロックがすぐかかる。

アメリカ人2人、と私で話している最中。 私も自分の意見あるのに、ついつい彼らの会話に入っていくことができない。

英語は昔から大好きで、やってきたかかいもあり、
全然、彼らが早く話しているわけでもなく。言っている意味がちんぷんかんぷんなわけども無いのに。

自分の意見を言おう、言おうと思っていても、いざそのタイミングになると、自分の頭がぐっと自分を止めてしまい、 やはり機会を逃してしまう。

そして、しゃべっている相手は、やはり会話のドッジボールが出来る人たちがメインになるわけで。

私の存在はそこにあるのに、彼らの目線はあまり私には向かない。

そして感じる疎外感。

まるで自分がそこにいても、いなくても一緒のような孤立感。

 

会話中に彼らの目線が自分に向かないと、心にとても重石が乗ったように、辛い疎外感を感じる。

そして思うのでだ。人に価値を与えたい人間になるのに、これではな。

 

これは、アメリカに来たからはじまったことではない。

私には昔からそんな傾向があった。

今まで習ってきた心理学、セルフヘルプの知識を考えると。

私たちのがする事全てには理由があるという。

なんだかの、自分に利益のある自己のニーズを満たしているという。

一件自分がやっている事が、マイナスの自分を破壊する行動に思えても、その行動にさえ自分にプラスになるよう、ニーズを満たそうという考えが無意識に働いているという。

 

私の発言が止まってしまう行動。

これはどんなニーズを一体満たそうとしているのであろう。

 

私が思うに、人の集中が自分に集まることに恐怖を覚えているのかもしれない。
中学の時、いじめっ子の男子に存在を気づかれないように、息さえ潜めようとしていたことを覚えている。

人の注目を集める=無意識のうちに、痛みと自分の中で結びつけているのかな。

 

 

アメリカよりライフコーチ、リタが届ける:止まった大人の特徴 2<ストレス>

 

前に進んでいない人の1つの大きな特徴として、日々抱える大きなストレスがあります。

 

集団意識が強い日本社会、人と、違うことをやり目立つのでは無く、一緒のことをし、流れを乱さないことを重要視する社会。

 

そんな中であなたにかかる大きな責任、期待の重圧感。
それらの責任、期待を満たすことが、当たり前となっている社会。

それらの責任/期待を満たす意味づけが、自分ベースではなく、他人、社会ベースにもかかわらず、がむしゃらに頑張る大人。

 

もちろん、多大なストレスを感じます。

責任を果たすことに対して、自分を突き動かす動機が弱いわけですから、もちろん、燃料切れにすぐなり、心が空っぽになってしまいます。

そして、ストレスを感じるということは、自分にかかる責任/期待にうまく適応できていないこと。周りの流れから外れるリスクが出てくるということ。

集団意識が強い社会の中で、流れから外れてしまうのは怖い。自分が苦しくても、一生懸命人に合わせようと頑張ります。

人に言えないストレスで心身とも疲れ果てています。

focus equal power. ストレスと、ネガティブな思考パターンで、エネルギーが吸い取られ、前に一向に進めません。
毎日その同じ事の繰り返し。

ネガティブスパイラルにはまっていしまい、抜けられない大人がたくさんいます。

 

019アメリカからライフコーチ都が届ける 世界の言葉:クリエーターから消費者へ

ネガティブな考えはあなたが日々前に進む役には立ちません。

世界の著名人の言葉の意味をライフコーチ、都が読み解き、

みなさんの心がぽっと暖かく、ポジティブに考えられるようになるエピソードを毎週お届けします。

今日のQuote:

Be a creator  Not a consumer

クリエーターになれ 消費者ではなくて

アメリカよりライフコーチリタが届ける:クリエーターから消費者へ

 

どうして、自分の日々時間をかけてやっていることに、心もなく、それをやっている理由も薄く、立ち止まっている大人が多いのか。

その1つの原因として、多くの大人が消費者になったことが挙げられます。

 

大人は誰でも、子供の頃はクリエーターでした。

子供の頃は自分が欲しいもの、なりたいものは作り出していた。

お母さんの一番高いイヤリングをして、人気モデルになってみたり。
大きなお屋敷が欲しくて、土で巨大なお城を作ったり。
長い髪の毛が欲しいから、頭にゴムでタオルを結びつけてみたり。
テッシュペーパーを切り裂き、巨大な海を作りその中で泳いでみたり。

 

自分が欲しいのものは、土や粘土、タオルなど、自分の手に入るものを駆使し、なんでも作り出していた。

そして、あの時の作り出している時に、覚えるワクワク感、楽しさ、嬉しさは大人になっても、遠い記憶にとどめている人が多いでしょう。

 

日本社会の中で大人になっていく過程で、ほとんどの人はクリエーターから消費者に変身していきます。

それは、大人になるにつれ、自分が欲しいものをいかに作り出す事を気にするかより、他人や社会から何が自分に期待されているかに重点を置くようになるため。

現在存在していない、自分の欲しいものを作り上げる未知の冒険を選ぶより、安定を選ぶようになるため。

この社会の中で、どう自分を養い、自分の大切な人に金銭的なふじゅうをかけないかに重点を置くようになるため。

子供から大人へ。

クリエーターから、消費者へ。

いつの間にかなっている。

 

でも、かつて子供だった大人みんなが忘れられない、あの時の止められないワクワク感、幸せ感。
それは、あなたが自分が欲しいものを作り出すクリエイティビティから溢れ出しているもの。それは大人になっても一緒なのだ。

あなたは最終的にどんな自分になりたいですか?

どのように周りに影響を与え、人のためになりたいですか?

この世に残したいものは何ですか?

 

このような質問を何十年もしていない大人はたくさんいます。